「喜寿を祝う会」開催までの顛末(その3)
いよいよ思いを実現するための準備を始めました。
困ったのは参加費を振込んでもらう口座でした。
昨今の犯罪などの問題で同期会用の口座を作ることが難しかったのです。
誰かの個人口座にしても良いのですが、振込用紙はそれぞれで用意してもらわなければなりません。
幸いに私の会社の郵便振替口座があったので利用することとしました。
まず以前作成したデータベースにより、今回発送する案内状は118通と決まりました。
まず118通分の材料を揃えることと、それぞれのデザインを開始しました。
①カラーのA4サイズ三つ折りのパンフレット、厚手の紙と裏面・表面のデザイン。
②A4サイズ2枚になりましたが、開催の案内メッセージと懇親会や宿泊に関する詳細を作成。
③案内状発送用封筒は長3サイズ118枚、返信用封筒は長4サイズ118枚。
④申込書は変形A6版として両面印刷で裏にはメッセージ欄。
⑤郵便振替伝票118枚。
⑥ホテルのパンフレット118部
以上を次々と作成、または取り寄せ、購入していきました。
封筒やパンフレット用の厚手の用紙はダイソーで安く揃えることが出来ました。
手間がかかったのは、①のカラーの三つ折りパンフレットと③の案内状です。
A4サイズをキチンと三つ折りにするのが大変で、それぞれが118通分の折り込みでした。
⑤の郵便振替伝票118枚はプリンターで口座の記号番号と口座名義をプリントしました。
全てのパーツが揃ったところで、順番に並べて1セット分を取り揃えて封筒に入れること118回。
最後は118通を封緘して完了でした。
ひとつ間違って大変な思いをしたのが、案内状の宿泊費の記述でした。
シングルとツインの料金を反対に記述してしまい、118部を再プリントするのはもったいなくて、部屋名だけのシートを作り1通ずつ貼り修正したことです。
とても時間がかかり、さすがに心が折れかかりました。
そんなこんなで、何とか案内状を8月1日に発送することが出来ました。
・案内状発送費 郵便料金110円✖118通
・封筒・パンフレット用紙・その他用紙代
・プリントインク代 4色セット 3セット
・プリントインク代 ブラック 2セット
・欠席者への手紙 26通 郵便代+封筒代+文書
・参加者へのお礼ハガキ 19通 郵便代+ハガキ+プリント
・ネームプレート 23個+名刺サイズ名札プリント
・横断幕 3m・2m 各1枚 A3サイズの用紙を貼り合わせて、何とかプリント
・プロジェクター・スクリーンは無料で借りて揃えました
以上の作業で、何とか思うような同期会を実施できたのではと思っています。
ちなみに参加者は23名で、参加費としての収入は23,000円でした。

