ホスピタリティとは

私が同期会を開催したいと思った切っ掛けは、古稀を目前にした時に昔を偲び思いを巡らせましたら、中学校時代がとても懐かしく思い出されたことでした。
中学校時代はもう60年という半世紀も前のことで、年々思い出が霧の中のように断片化してきています。
あの頃の友は今、どんなだろう、どうしているだろう、と考えると無性に会いたくなりました。
同期会を開催するには名簿と住所録が必要です。
調べてみたら還暦の同期会を開催していた同期生がいて、その時の発起人が今回のメンバーで、私も参加させていただきました。
古稀の同期会を開催するために再集結して始まった同期会の準備ですが、過去の記事にも書いた通り新型コロナの蔓延で中止に至りました。
同期会を開催するための要は同期生のデータです。
データベースの構築が絶対必要だと思ったので、かなりの時間をかけて情報をデータ化し準備をしたことが、今回の喜寿の同期会をスムースに進行させることになると信じています。

同期会を開催するために集まった発起人は「ホスト」なので、参加してくれる同期生に対しては「ホスピタリティ」「おもてなし」が大切だと思うのです。
同じ同期生なのだから適当に簡単にとはいかないと思うのです。
会を開催するには色々と大変なこともありますが、参加してくれる友に対して、よく来たね!、ありがとう!、楽しんでね!、という思いが出席した友に対して必要なことだと思っています。
それが開催者の責務だと思い、何よりも「ホスピタリティ」を重視しなければならないと思っています。
私は人生の中で数は少ないですが、色々な催しの担当になったことがあります。
何時も心がけているのは、どんな内容でどんな進行にしたら「感動と感激」をしてもらえるかと考え工夫することです。

今回も、集まった友の笑顔を想像しながら、あれやこれやと頭をひねっておりました。
ただ、私一人で運営するのではないので、なかなか私の思いは届かないようです。

一応サンプルですが、実際に実施した場合を想定して、先日決定した内容の物を制作して提出したので結果を待とうと思います。